目次 非表示
- 結論:診療報酬請求事務能力認定試験は2025年12月で終了。これから目指すなら「メディカルクラーク」など代替資格へ
- 診療報酬請求事務能力認定試験が終了・廃止になった理由
- すでに合格した人の資格・合格証明書はどうなる?
- 【比較表】診療報酬請求事務能力認定試験の代わりになる医療事務資格4選
- 目的別|代わりになる資格の選び方
- 代わりになる各資格の詳細
- 代わりの資格を効率よく取るなら通信講座が近道
- よくある質問(FAQ)
- 診療報酬請求事務能力認定試験と代替資格のレベル感を整理
- 代替資格を取るまでの学習ステップと期間の目安
- 医療DX時代に評価される医療事務のスキル
- まとめ:制度は終わっても、学ぶ価値は続く
結論:診療報酬請求事務能力認定試験は2025年12月で終了。これから目指すなら「メディカルクラーク」など代替資格へ
「診療報酬請求事務能力認定試験を受けようと思っていたのに、なくなるって本当?」「もう申し込めないなら、代わりになる資格は何?」——そんな疑問に、まず結論からお答えします。
診療報酬請求事務能力認定試験は、2025年(令和7年)12月14日実施の第63回をもって終了しました。運営してきた公益財団法人日本医療保険事務協会も、2026年(令和8年)3月31日をもって解散することが公式に発表されています(出典は後述の協会公式お知らせ・確認日2026年7月28日)。つまり、これから新たに受験することはできません。
- これから医療事務を目指す人:診療報酬請求事務能力認定試験は選べないため、メディカルクラーク®(医療事務技能審査試験)を軸に、医療事務管理士®・医療事務認定実務者®などの代替資格から目的に合うものを選ぶのが現実的です。
- すでに合格・取得済みの人:合格の事実や称号が無効になるわけではありません。合格証明書は解散後も一定期間は発行が継続される予定と案内されています(詳細は本文で解説)。
- 迷ったらまずここ:知名度・求人での通用度・受験のしやすさのバランスから、多くの初学者にはメディカルクラーク®が入門としておすすめです。
この記事では、日本医療保険事務協会の公式情報をもとに終了・廃止の理由を整理したうえで、代わりになる医療事務資格を実施団体の公式情報で比較し、未経験・転職・主婦(主夫)・大病院志望など目的別の選び方までを順番に解説します。医療事務資格全体を俯瞰したい方は医療事務の資格はどれがいい?目的別おすすめ6選、資格の基礎から知りたい方は医療事務とはもあわせてご覧ください。
診療報酬請求事務能力認定試験が終了・廃止になった理由
診療報酬請求事務能力認定試験は、1994年(平成6年)に始まり、医療事務系の民間資格のなかでも難易度が高く実務的な試験として、長く「医療事務の最高峰」と呼ばれてきました。その試験がなぜ終了に至ったのか、公式発表と背景を整理します。
公式発表:試験事業の終了と協会の解散
公益財団法人日本医療保険事務協会は、公式サイトの「お知らせ・更新情報」で試験事業の終了と協会の解散を告知しています。要点は次のとおりです(確認日2026年7月28日)。
- 最後の試験:第63回(2025年〈令和7年〉12月14日実施)が最終回。合格発表は2026年2月20日に行われる予定と案内。
- 協会の解散:2026年(令和8年)3月31日をもって解散。
- 合格証明書:解散後も一定期間は発行業務を継続する予定。継続期間や申請方法は公式サイトの最新案内を確認するよう告知。
背景にある2つの理由
協会の説明や各種報道を総合すると、終了の背景には主に次の2点があります。
- 受験者数の減少:少子化などの影響で受験者が年々減り、試験事業の継続が難しくなったこと。
- 医療DX(デジタル化)の進展:紙レセプトから電子レセプトへの移行や、オンライン資格確認・電子カルテの普及により、診療報酬請求を取り巻く環境が大きな変革期を迎えていること。
補足すると、診療報酬請求事務能力認定試験は約30年にわたり、医科・歯科のレセプト実務を高いレベルで問う試験として続いてきました。医療機関の採用担当者のあいだでも一定の評価がありましたが、民間資格である以上、受験者数と運営体制のバランスが崩れれば継続は難しくなります。今回の終了は「試験そのものの価値が否定された」というより、制度を取り巻く環境の変化に運営が追いつかなくなったという側面が大きいといえます。だからこそ、代替資格で同等の知識を身につける意味は十分にあります。
いずれも「診療報酬請求の知識が不要になった」という意味ではありません。レセプト(診療報酬明細書)の仕組みを理解した人材のニーズは続いています。試験という制度が役割を終えただけで、学ぶ価値そのものがなくなったわけではない点は押さえておきましょう。
すでに合格した人の資格・合格証明書はどうなる?
「せっかく取ったのに無効になるの?」という不安をよく見かけますが、過去に合格した事実がなくなることはありません。履歴書に記載できますし、実務で身につけた知識も有効です。
- 合格の実績:取得済みの合格・称号は引き続き履歴書などに記載可能。
- 合格証明書の再発行:協会解散後も一定期間は発行が継続される予定。必要になりそうな方は、案内されている期間内に早めに申請しておくと安心です。
- 最新情報の確認先:継続期間・申請方法は変更の可能性があるため、必ず日本医療保険事務協会の公式お知らせで最新情報を確認してください。
実務の面でも、これまで診療報酬請求事務能力認定試験の学習で身につけた知識——診療報酬点数の算定やレセプトの点検——は、そのまま現場で活きます。試験がなくなっても、「レセプトを正しく作り、誤りに気づける」力そのものが医療事務の核であることは変わりません。すでに学習を進めていた方は、その知識を土台に代替資格へスムーズに移行できます。ゼロからのやり直しではない、という点は安心材料です。
なお、これから就職・転職の武器として新たに資格を取りたい場合は、次章以降の代替資格を検討することになります。
【比較表】診療報酬請求事務能力認定試験の代わりになる医療事務資格4選
診療報酬請求事務能力認定試験の「代わり」を考えるうえで候補になる、代表的な医療事務資格を4つ挙げ、実施団体の公式情報をもとに特徴を比較します。合格率などの数値は変動するため、受験前には必ず各公式サイトで最新の情報を確認してください(数値は2026年時点の一般的な目安)。
| 資格名 | 実施団体 | 受験資格 | 特徴・難易度の目安 |
|---|---|---|---|
| メディカルクラーク®(医療事務技能審査試験) | 一般財団法人日本医療教育財団 | 制限なし | 知名度が高く求人での通用度が高い。医科・歯科があり、入門〜標準レベル。まず取るならこれ、という定番。 |
| 医療事務管理士®技能認定試験 | 技能認定振興協会(JSMA) | 制限なし | レセプト作成・点検を重視し実技比重が高め。医療事務認定実務者より難しめ(合格率はおおむね50%前後が目安)。 |
| 医療事務認定実務者®試験 | 全国医療福祉教育協会 | 制限なし(在宅受験に対応する講座も) | 比較的やさしく初学者向け(合格率はおおむね60〜80%が目安)。まず1つ合格体験を得たい人に。 |
| ドクターズクラーク®(医師事務作業補助技能認定試験) | 一般財団法人日本医療教育財団 | 制限なし | 医師の文書作成を補助する「医師事務作業補助者」向け。診療報酬請求とは領域が異なるが、キャリアの幅を広げたい人に。 |
結論の目安:「まず1つ、就職で通用しやすい資格を」という人はメディカルクラーク®、「レセプト実務をしっかり証明したい」人は医療事務管理士®、「無理なく合格体験から始めたい」人は医療事務認定実務者®が向いています。各資格の詳しい違いは医療事務の資格はどれがいい?でも解説しています。
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目的別|代わりになる資格の選び方
未経験・これから医療事務を目指す方
まずは受験資格の制限がなく、対策教材も充実しているメディカルクラーク®または医療事務認定実務者®から始めるのがおすすめです。合格体験を得てから、必要に応じて実技比重の高い医療事務管理士®へ広げると、学習のモチベーションを保ちやすくなります。
就職・転職で最大限に有利にしたい方
求人票で名前を見かけることが多く、通用度の高いメディカルクラーク®を軸に、レセプト実務を証明できる医療事務管理士®を組み合わせると評価されやすくなります。医療DXを見据え、電子カルテやオンライン資格確認の実務知識も併せてアピールできると強みになります。
主婦(主夫)・子育て中で在宅学習したい方
在宅受験に対応する講座もある医療事務認定実務者®は、スキマ時間で学びやすく再就職の足がかりに向いています。学習計画の立て方は医療事務のテキスト・参考書の選び方も参考にしてください。
大きな病院・総合病院で働きたい方
レセプト点検の実務力が問われる場面が多いため、実技比重の高い医療事務管理士®や、上位の実務系資格まで見据えると安心です。医師のサポート業務に関心があればドクターズクラーク®も選択肢になります。
代わりになる各資格の詳細
メディカルクラーク®(医療事務技能審査試験)
一般財団法人日本医療教育財団が実施する、医療事務系で最も知名度の高い資格のひとつです。医科・歯科に分かれ、患者接遇(実技I)、専門知識(学科)、レセプト点検(実技II)を問われます。受験資格に制限がなく、在宅で受験できる回もあるため、未経験者の入門として選ばれやすい資格です。詳しくはメディカルクラークとはで解説しています。
学習面では、患者接遇のマナーからレセプト点検まで幅広く問われるため、接客経験のある方は実技Iで力を発揮しやすい傾向があります。医科と歯科で出題範囲が異なるので、就職を希望する分野に合わせて選ぶとよいでしょう。
医療事務管理士®技能認定試験
技能認定振興協会(JSMA)が実施します。レセプトの作成・点検を重視した実技試験が特徴で、実技試験だけで長時間に及ぶ回もあります。合格率はおおむね50%前後が目安とされ、4資格のなかでは実務寄り・やや難しめ。レセプト実務の力を客観的に示したい人に向いています(数値は2026年時点の目安、詳細は公式で確認)。
学習では、点数表を引きながら正確に算定する「作業の精度」が問われます。スピードよりもまず正確さを重視し、頻出パターンを繰り返し解いて体に覚えさせるのが合格への近道です。実務経験を積んだあとのステップアップ資格としても選ばれています。
医療事務認定実務者®試験
全国医療福祉教育協会が実施する、比較的やさしめで初学者に人気の資格です。合格率はおおむね60〜80%が目安とされ、在宅受験に対応する講座もあります。「まず1つ合格して自信をつけたい」という方の第一歩に適しています。詳しくは医療事務認定実務者とはもご覧ください。
ドクターズクラーク®(医師事務作業補助技能認定試験)
同じく日本医療教育財団が実施する、医師の文書作成を補助する「医師事務作業補助者」向けの認定です。診療報酬請求そのものとは領域が異なりますが、医療現場でのキャリアの幅を広げたい人にとっては有力な選択肢です。
代わりの資格を効率よく取るなら通信講座が近道
診療報酬請求事務能力認定試験の代替資格は、いずれもレセプト(診療報酬明細書)の読み方・作成という実務スキルが合否のカギになります。市販テキストだけでも学べますが、初学者がつまずきやすいのがまさにこのレセプト実技です。
- 体系的なカリキュラム:制度→点数計算→レセプト作成の順で、独学より迷わず学べる。
- 実技対策のしやすさ:添削や解説つきで、独学では対策しにくい実技を補える。
- 資格取得までの一貫サポート:講座によっては在宅受験に対応し、学習から受験まで完結できる。
費用感の目安として、医療事務系の通信講座はおおむね3万〜5万円台が中心です(講座・コースにより幅があります)。テキストだけで独学する場合より費用はかかりますが、添削・質問対応・在宅受験までを含むことを考えると、初学者にとっては合格までの近道になりやすい投資です。複数社の資料を取り寄せ、カリキュラム・サポート内容・費用を並べて比較すると、自分の生活リズムに合う講座が見つかります。資料請求は無料のものがほとんどなので、まずは気になる2〜3社を比べてみるのがおすすめです。
市販教材で進めたい方は医療事務のおすすめテキスト、メディカルクラーク対策の教材はメディカルクラークのテキストも参考にしてください。まず資料請求で講座の中身と費用を比べてみると、自分に合う学び方が見えてきます。
よくある質問(FAQ)
Q. 診療報酬請求事務能力認定試験はもう受けられないのですか?
A. はい。2025年12月14日実施の第63回が最終回で、以降の実施予定はありません。運営していた日本医療保険事務協会も2026年3月末で解散するため、これから新規に受験することはできません。
Q. すでに持っている合格は無効になりますか?
A. いいえ。過去に合格した事実や称号がなくなることはなく、履歴書にも記載できます。合格証明書は協会解散後も一定期間は発行が継続される予定と案内されています。必要になりそうな方は案内期間内に早めに申請しておくと安心です。
Q. 代わりになる資格でいちばんおすすめはどれですか?
A. 目的によりますが、知名度と求人での通用度のバランスから、多くの初学者にはメディカルクラーク®(医療事務技能審査試験)が入門としておすすめです。レセプト実務を強く証明したいなら医療事務管理士®、無理なく合格体験から始めたいなら医療事務認定実務者®が向いています。
Q. 代替資格は独学でも合格できますか?
A. 受験資格に制限のない資格が多く、独学での合格も可能です。ただしレセプト作成などの実技はつまずきやすいため、初学者は添削・解説のある通信講座を併用すると効率的です。
Q. 医療DXが進むと医療事務資格は不要になりますか?
A. いいえ。電子レセプトやオンライン資格確認が普及しても、レセプトの内容を理解し点検できる人材のニーズは続いています。むしろ制度改定に対応できる知識を持つ人の価値は高まっています。
Q. 代替資格の受験料や合格率はどこで確認できますか?
A. 受験料・合格率・試験日程などの最新情報は、必ず各実施団体の公式サイトで確認してください。メディカルクラーク®とドクターズクラーク®は日本医療教育財団、医療事務管理士®は技能認定振興協会(JSMA)、医療事務認定実務者®は全国医療福祉教育協会が実施団体です。合格率などの数値は年度により変動するため、本記事の数値は目安として捉えてください。
Q. 高校生や大学生でも代替資格は受けられますか?
A. 紹介した4資格はいずれも受験資格に制限がないため、年齢や学歴に関係なく挑戦できます。在学中に取得しておくと、就職活動でのアピール材料になります。
診療報酬請求事務能力認定試験と代替資格のレベル感を整理
「代替資格」といっても、難易度や証明できるスキルは資格ごとに差があります。終了した診療報酬請求事務能力認定試験は、医療事務系の民間資格のなかでも診療報酬点数の算定とレセプト作成・点検を高い精度で問う、実務直結の難関でした。そのため、単純に「これ一つで完全な代わりになる」という資格は存在せず、目的に応じて組み合わせるという発想が大切になります。
レベル感をざっくり整理すると、入門〜標準が医療事務認定実務者®とメディカルクラーク®、実務・レセプト比重が高いのが医療事務管理士®という位置づけです。かつて診療報酬請求事務能力認定試験が担っていた「レセプト実務力の証明」に最も近いのは医療事務管理士®ですが、知名度と求人での通用度まで含めるとメディカルクラーク®の実用性が高い、というのが多くの現場での受け止めです。
- まず1つ取りたい(入門):医療事務認定実務者® → メディカルクラーク®
- 就職で通用度を重視:メディカルクラーク®(+医療事務管理士®)
- レセプト実務を強く証明:医療事務管理士®
- キャリアの幅を広げる:ドクターズクラーク®(医師事務作業補助)
複数資格の取得はコストも時間もかかるため、まずは1つに絞り、就職・転職の状況を見ながら追加していくのが無理のない進め方です。どの資格から始めるか迷う場合は、医療事務の資格はどれがいい?で目的別の判断材料を確認してみてください。
代替資格を取るまでの学習ステップと期間の目安
代わりの資格を目指すとき、多くの人がつまずくのは「何から手をつければいいか分からない」という最初の一歩です。医療事務の学習は、制度の理解 → 診療報酬点数の計算 → レセプト作成・点検という順番で積み上げるのが基本です。この流れに沿って進めると、独学でも迷いにくくなります。
学習期間の目安は、1日1時間程度の学習で3〜4か月が一つの目安です(対象資格や前提知識により差があります)。まとまった時間が取りにくい方でも、スキマ時間を積み上げれば十分に到達できる範囲です。学習計画の立て方や教材選びは、医療事務のテキスト・参考書の選び方もあわせて参考にしてください。
- ステップ1:制度を理解する——公的医療保険の仕組み、保険点数の考え方、窓口業務の流れをつかむ。
- ステップ2:点数計算に慣れる——初診・再診、投薬、処置などの基本点数を、例題を解きながら体に入れる。
- ステップ3:レセプト作成・点検——実際のレセプトを作り、誤りを見つける練習を繰り返す。ここが合否の分かれ目。
- ステップ4:模擬試験で仕上げ——本番形式で時間配分を確認し、弱点を潰す。
独学で不安が残るのは、多くの場合ステップ3のレセプト実技です。添削や解説のある通信講座を使うと、この山場を効率よく越えられます。
医療DX時代に評価される医療事務のスキル
診療報酬請求事務能力認定試験が終了した背景の一つが医療DXでした。裏を返せば、これからの医療事務はデジタル対応力を備えた人材が評価されるということです。資格の勉強と並行して、次のようなスキルを意識しておくと、就職・転職で差がつきます。
- 電子カルテの操作:主要な電子カルテの基本操作に慣れておくと、現場での即戦力になりやすい。
- オンライン資格確認:マイナ保険証など、来院時の資格確認フローの理解。
- 電子レセプトの扱い:レセプトコンピュータ(レセコン)での請求業務の流れ。
- 基本的なPCスキル:表計算・文書作成など、日常業務を支える汎用スキル。
資格で「診療報酬の基礎知識」を証明しつつ、こうしたデジタルスキルを重ねることで、制度改定にも対応できる息の長い医療事務人材を目指せます。資格はゴールではなく、現場で信頼される第一歩と捉えるとよいでしょう。
まとめ:制度は終わっても、学ぶ価値は続く
診療報酬請求事務能力認定試験は2025年12月で終了し、運営協会も2026年3月末で解散しました。これから医療事務を目指すなら、メディカルクラーク®を軸に、目的に応じて医療事務管理士®・医療事務認定実務者®などの代替資格を選ぶのが現実的です。
- 終了・解散は公式発表済み。新規受験は不可、合格実績は有効。
- 代わりの定番はメディカルクラーク®。実務証明なら医療事務管理士®、入門なら医療事務認定実務者®。
- レセプト実技がカギ。独学が不安なら通信講座の資料請求から比較を。
資格選びで迷ったら医療事務の資格はどれがいい?目的別おすすめ6選で全体像を、基礎からは医療事務とはをあわせてご確認ください。


